尿酸値を下げる食事の中で心がけたいのが塩分を控えることですね。これは尿酸値だけでなく、健康的な体を意識したい場合は必要不可欠なこと。

しかしながら、コンビやファストフードの食事はたっぷりの塩分が含まれていることが多いのが現状です。

厚生労働省は1日の塩分摂取量を男性は9.0g未満と指導しています。
高血圧が続くと、血管を痛めて動脈硬化を進行させ、脳出血や脳梗塞、狭心症、心筋梗塞などの重大な病気を引き起こす恐れがあります。

たかが塩分されど塩分で、料理の味を決めるために塩分は大切なんですが、負担をかけてしまうことで、尿酸値を揚げるだけでなく、他の病気を発症させたり、高める恐れがあるために塩分摂取量は心がけなくてはいけません。

また血圧も尿酸も肝臓との関わりが深く、悪影響を及ぼしかねない関係があります。

例えば高血圧で肝臓に負担がかかり、肝機能が低下すると、尿酸んお尿への排泄が低下します。

それから尿酸値が高いことと血圧の症状が関連していることも言われていますので、尿酸値や痛風から他の病気につながることも十分に考えられるということになりますね。

実際に痛風を発症している人は、血圧が高いことがわかっています。

そのために、1日に塩分摂取9.0未満の食事を意識して取ることが重要になります。

例えば塩分がたくさん含まれている食事としては塩鮭や梅干し、漬物などが有名ですね。栄養分は高いのですが、塩分が多いために、できるだけ控えたいところです。

急に塩分を控えるのもかなり負担をかけてしまうために、じょじょに塩分量を減らしていくことが無難です。

そうすることで、塩分の少ない料理でも、美味しく感じることができ、毎日9.0g未満の料理を美味しく、それ以上が辛い、しょっぱいという舌になるかもしれません。