痛風の激痛はまだ経験していませんが、約6年前に発作を味わい、そこで初めて発作を抑えるコルヒチンと尿酸値を下げる薬フェブリクの服用を始めました。

コルヒチンの詳細・購入について>>

 

痛風の話は、テレビやネット、雑誌などで見たり聞いたことはありました。

しかしながら身近な人や私本人が体験をしたことがないために、あまり実感がありませんでした。

今まで感じたことのない足の親指の発作を感じると、恐怖を覚えます。

「もしかしたら私も痛風になるかもしれない?」

約1年まえに発作を感じました。
右足の親指の付け根のまわりが赤く腫れ上がっていました。

早朝に足の骨が折れたかのような痛みでしたが、私の場合は1日ほどで痛みはおさまりました。

その時は痛風とは知らず、骨折による足の痛みを感じていると思い病院の外科医に行きました。

問診と血液検査を行った後、医師の説明で初めて痛風の発作による痛みを知りました。

「尿酸値が少し高め7.5」と言われた。

痛風に悩まされている人なら尿酸値はご存知かもしれませんが、血栓尿酸値又は結紐尿酸値もも呼ばれていますが、血液中に尿酸という物質がどれくらいに含まれているかの値です。

つまり血液中の尿酸の基準値を超えた時に尿酸値が高くなり、痛風発作や痛風が起こるわけです。

この尿酸値が高くなる原因として、高脂肪や高カロリーの食生活やプリン体の多いアルコールを体内に吸収することで尿酸が作られ過ぎて高尿酸血症(尿酸産生過剰型)が起こってしまいます。

その時に病院から処方されたのが尿酸値を下げるフェブリク錠とピリピリを抑えるコルヒチンを2週間分もらいました。

フェブリクについて日本ではまだ新しい薬だと言われました。

 

薬の処方を病院から通販に切り替えた

痛風発作を一度経験するとわかるかと思いますが、前兆として足の軽い痛みやムズムズ、ピリピリしたり、こわばりなどの違和感を感じたりします。

このような普段とは違う違和感を感じたら痛風の薬を服用します。
尿酸値を下げるフェブリクと、白血球の働きを強力に抑えるコルヒチンを服用します。

最初の頃は1年に1回、発作が起こっていましたが、痛風歴が長くなると半年や3ヶ月に1回のペースで発作が起こります。

食事や運動にはある程度気を使っているのですが、それでも起こるために、年齢なども影響しているのかもしれません。

そのために必要になるのがフェブリクとコルヒチンになります。

この2つの薬については、初期の頃は病院で医師とのコミュニケーションを取り、処方箋をいただき近くの薬局で購入をしていました。

しかしながら、毎回のように意思と同じ会話をして薬を処方するのなら、無駄なお金を払っているように思い、ここ2年ほどインターネットの通販でフェブリクとコルヒチンを購入するようにしています。

 

病院の薬
フェブリク
10mg 1錠 32円
20mg 1錠 58円
40mg 1錠 109.6円
コルヒチン
0.5mg 1錠 7.8円

 

通販で販売されている薬
フェブリク
40mg 100錠 4,000~4,500円
(1錠40円)
コルヒチン
0.5mg 100錠 2,000~2,500円
(1錠20円)

国内の病院で処方されている価格と比較して、通販で販売されているフェブタスやコルヒチンの価格はけっして安いというわけではありません。

しかし、わざわざ病院に足を運ばなくても、スマフォやパソコンだけで注文すれば、1週間ほどで自宅に届けてくれるために、私は利用しています。

「薬の価格が一緒なら病院で処方してもらったほうがいのでは?」

私も最初は病院に通院をしていましたが、この通院するために電車代やガソリン代のお金がかかりますし、診察代や検査代なども別途でお金を払わなければいけないために、合計で1000~2000円ほどプラスになります。

ここから年間に何回も病院に通院をしていたら、それだけお金がかかります。
病院はお金がかかる

その点、通販でフェブリクやコルヒチンを注文する場合は、薬のお金しか掛かりません。送料や代行などの代金は無料です。

通販のメリット
  • 送料無料
  • 手数料無料
  • 代行金無料

※送料、手数料、代行などお金がかかる場合もあります。

ただし、通販でフェブリクやコルヒチンなどの薬を購入する場合は、医師の指導のもとではなく、個人の判断で服用することになるために副作用などが起こる危険性も十分にあります。

安易に通販で薬を注文する前に、基本的な知識を身に着けてから本当に通販で注文して良いのか?やはり病院の方が安心だ!などの決断をすることがこれから先の自分のためになると思います。

個人輸入代行サイトで薬を購入できる理由

インターネットで注文・購入できるフェブリクやコルヒチンは、国内で販売されている医薬品とは少し違います。

病院で医師の処方箋のもとで購入している薬は、インターネットの通販で購入することはできません。

では通販で販売しているフェブリクやコルヒチンはどこで製造・販売されているのか?ということになりますが、こちらの薬は海外で製造・販売しています。

この海外の薬をインターネットで輸入することで、使うことができます。

輸入などを行っているのが、個人輸入代行サイトです。

「海外の薬を国内に輸入することは違法ではないのか?」
国内の厚生労働省が許可されている医薬品は輸入しても、個人が利用するなら違法ではありません。

ただし、許可がおりている薬でも、販売すると違法になります。

個人輸入代行サイトの場合は、こちら側の個人がもとめている薬を注文することで、代行役となり、海外の製造会社に注文をし、1~2週間ほどで自宅に届けてくれます。

これがインターネットの通販で医薬品を利用するときの流れになります。

コルヒチンの詳細・購入について>>
フェブリクの詳細・購入について>>

 

尿酸降下薬を使い分ける

尿酸値を下げる「尿酸降下薬」は2種類があります。

尿酸産生過剰型と尿酸排泄型下型です。

尿酸性箇過剰型のタイプには、尿さんお賛成を抑える尿酸性生成抑制薬が使われ、肝臓で尿酸が作られる時に働く酵素の作用を防ぎ、尿酸の生成を抑えます。

尿酸性箇過剰型にフェブリクが含まれています。

フェブリクなどの尿酸性箇過剰型は、発作が起こってからすぐに服用するわけではありません。

始まってから1~2週間位立ってから服用を始めます。

これは発作中に尿酸値を急激に下げることで、発作を悪化させたり治療を遅らせたりする可能性があるからです。

それからもう一点気をつけたいのが、発作が始まってからフェブリクなどの尿酸降下薬を服用する場合は少量から服用することです。

この少量から始め約3~6可決ほどかけて尿酸値を下げていき、平均値の6.0m/dlを目指します。

あくまでも平均値に達したらフェブリクやコルヒチンの服用が終わりではなく、服用は続けます。

薬を少しずつ増量するのはここでもやはり尿酸値を急激に下げると発作を誘発することがあるからで、尿酸降下薬の服用を始めると、慎重に投薬を調節しても、治療期間開始約6ヶ月以内に半分お人の痛風発作やその全長が起こることがわかっています。

ここらへんは初心者の方はわかりませんが、経験者の方なら頷けるかとは思います。

フェブリクの服用中に発作や前兆などが起きても、服用の中止をしたり、量を減らすと症状が悪化する危険性があります。

これまで通りに服用をしつつ、コルヒチンを服用していない場合は、服用を開始し、痛みが強い時は非ステロイド抗炎症薬やバファリンなどの鎮痛薬を利用します。

先程も少し説明をしているように、フェブリクやコルヒチンなどをインターネットの通販で購入すると価格を安く、気軽に手に入れることができます。

しかしながら、医師の指導のもとではなく、個人の判断で服用するために、尿酸値を下げることが困難になるおそれも考えられます。

ある痛風の経験が長い方なら、尿酸降下薬の服用方法についてある程度は知識があるかもしれません。

ところが、経験の浅い方は服用量を間違えてしまうことも考えられます。

価格のことも大切ですが、一番は痛風発作や尿酸値を下げることをメインに考えることで、先の悩みを和らげることにもつながるはずです。

コルヒチンの詳細・購入について>>
フェブリクの詳細・購入について>>